オーガナザイズド

三十郎氏は映画とカメラと旅について語りたい。なお、実態はほぼ映画である。

『ファイト・クラブ』

Fight Club, 139min

監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピットエドワード・ノートン

★★★★★

概要

飛行機で隣に座った石鹸業者の男と仲良くなって喧嘩したり同棲したりする話。

感想

筋トレのモチベーションを上げるために見たのだが、見ながらアイスを食べしまったので当然マイナスである。ちなみに、パルムの香ばしナッティーショコラ味は大変美味しかったが、もっとヘーゼルナッツが強ければより良かった。

出張にまつわる“一回分の(Single-serving)”という考え方がとても気に入っている。これを意識しておけば人と関わる煩わしさが少しだけ改善されて楽しめるような気がするからだ。近年はSNSの発達により旅先で知り合った人と繋がることが容易になったが、これはよくない。うっかり連絡先を交換してしまい、知らぬ内にテロリストとして活動しているなんてことになったら困るではないか。

今日の使ってみたい台詞は“Self-improvement is masturbation.Now,self-destruction.”この映画のブラッド・ピットのかっこ良さに憧れない男はいないと思うが、このかっこ良さに憧れている限りは広告と消費文明の奴隷である。筋トレは自慰行為にしては随分辛く気持ちよくないが、“Without pain, without sacrifice, we would have nothing.”の精神で頑張ろう。この映画はかっこいい台詞が多すぎる。

先月新調したPCの支払いが今月末である。誰かカード会社を吹っ飛ばしてくれないかな。

Where Is My Mind?

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