オーガナザイズド

三十郎氏は映画とカメラと旅について語りたい。

読書

『憑かれた女』デイヴィッド・リンゼイ

The Haunted Woman/David Linsey あらすじ あるはずのない階段をのぼる話。

『レトリック認識』佐藤信夫

概要 レトリックのあれこれ。

『闇の奥』ジョゼフ・コンラッド

Heart of Darkness/Joseph Conrad あらすじ アフリカの奥地に人探しに行く話。

『羊をめぐる冒険』村上春樹

あらすじ 羊を探す話。

『レトリック感覚』佐藤信夫

概要 レトリックの解説と用法。

『木曜日だった男 一つの悪夢』G・K・チェスタトン

The Man Who Was Thursday/G. K. Chesterton あらすじ 警察官が無政府主義者の組織に潜入する話。

『六番目の小夜子』恩田陸

あらすじ とある高校の生徒に伝わる伝統行事。

『イラハイ』佐藤哲也

あらすじ イラハイ国の文化と歴史。

『玩具修理者』小林泰三

あらすじ 女がサングラスをかける理由。他一篇。

『双頭の悪魔』有栖川有栖

あらすじ とある村で起きた殺人事件を二浪四留の文学部生が解決する話。

『墓地を見おろす家』小池真理子

あらすじ 寺・火葬場・墓地に囲まれたマンションでの新生活。

『冥途・旅順入城式』内田百閒

あらすじ 内田百閒の夢幻の短編集。

『文藝別冊 総特集 森見登美彦』発売記念 プレゼントキャンペーン

昨日、三十郎氏の元に何やら素敵な包が届いた。

『獄門島』横溝正史

あらすじ 金田一耕助が殺人事件を解決する話。

『ギレルモ・デル・トロ 創作ノート 驚異の部屋』ギレルモ・デル・トロ

Guillermo del Toro Cabinet of Curiosities: My Notebooks, Collections, and Other Obsessions / Guillermo del Toro 概要 ギレルモ・デル・トロの創作ノートとインタビュー。

『恐怖の作法 ―ホラー映画の技術― 』小中千昭

概要 本当に怖いものとは何か。

『敵』筒井康隆

あらすじ 隠居した元大学教授・渡辺儀助の生活。

続・森見登美彦『熱帯』の謎を追う

『熱帯』の著者は誰か 以前書いた記事では「『熱帯』を書いたのは誰か」という問いを再読時の指針とした。昨年12月に東京都某所で開催された「沈黙しない読書会」にて、同じ内容なのかは分からないが似たような問いが投げかけられたらしい。

『熱帯』森見登美彦 2

あらすじ 謎の小説『熱帯』を追いかけている内に『熱帯』を書いている話。

『太陽と乙女』森見登美彦

概要 森見登美彦氏のデビューから2017年までの14年間に書かれたエッセイをまとめた本。

『夜行』森見登美彦

あらすじ 「夜行」という連作の銅版画を巡る旅の思い出。

『ぐるぐる問答:森見登美彦氏対談集』森見登美彦

概要 森見登美彦氏と十五人の相手との対談集。

『有頂天家族 二代目の帰朝』森見登美彦

あらすじ 赤玉先生の息子が京都に帰還する話。

『聖なる怠け者の冒険【挿絵集】』フジモトマサル

概要 新聞連載時の挿絵を再構成したもの。森見、フジモト両氏のコメント付。

『聖なる怠け者の冒険』森見登美彦

あらすじ 怠け者の小和田君をなんとかかんとか冒険させる話。

『森見登美彦の京都ぐるぐる案内』森見登美彦

概要 森見登美彦氏の作品に登場するスポットを紹介する本。エッセイもあるよ。

『四畳半王国見聞録』森見登美彦

あらすじ 阿呆神の支配する四畳半世界を描いた短編七篇。

『ペンギン・ハイウェイ』森見登美彦

あらすじ おっぱい大好き少年のアオヤマ君が住む街にペンギンが出現する話。

『総特集 森見登美彦: 作家は机上で冒険する!』河出書房新社編集部

概要 単行本未収録小説三篇、全著作解説エッセイ、森見×明石対談、他。

『宵山万華鏡』森見登美彦

あらすじ 宵山に迷う話。